アニメスタジオの現場でしか学べないアニメ作画と演出で大切なこと―シーンが伝わるレイアウトとテンポを作る映像表現の秘訣

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アニメスタジオの現場でしか学べないアニメ作画と演出で大切なこと―シーンが伝わるレイアウトとテンポを作る映像表現の秘訣

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815635862
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0071

出版社内容情報

見やすい映像の実践的なノウハウ

アニメ監督・演出家の名取孝浩が、プロの現場で経験してきた実践的なアニメ作画と演出の技術を、作例を交えて具体的に語ります。伝えたいことを明確にするレイアウトと、音と間を意識したテンポある映像表現の秘訣がわかります。アニメーターや演出家、さらには映像作りに関わるクリエイターにも役立つ一冊です。

●具体的かつ実践的に伝えます!
・レイアウトで何を強調するべきか
・画面の配置や視線の流れの基本
・パースの決め方
・カメラマン目線での画面の作り方
・テンポの良い画とは何か
・尺の感覚や「間」の取り方
・セリフのタイミング
・遅い動きと速い動きの表現
などなど。


【目次】

■目次
Chapter 01 演出とは「強調」すること
Chapter 02 かっこいいレイアウトを意識しよう
Chapter 03 アニメーターはカメラマンである
Chapter 04 レイアウトのパースを考えよう
Chapter 05 部屋のレイアウトはなぜ難しいのか
Chapter 06 カメラワークはカメラマンになったつもりで
Chapter 07 モブこそが世界感を表現する
Chapter 08 映像のテンポは音で作られる
Chapter 09 セリフでテンポを作る
Chapter 10 間の取り方にこだわる
Chapter 11 遅い動きと速い動き
Chapter 12 カッティングでテンポと間を整える
Chapter 13 BGMは感情に対してつける
Appendix 監督・演出から見たアニメ制作の流れ

内容説明

プロの現場でしか学べない具体的で実践的なノウハウがわかります。

目次

01 演出とは「強調」すること
02 かっこいいレイアウトを意識しよう
03 アニメーターはカメラマンである
04 レイアウトのパースを考えよう
05 部屋のレイアウトはなぜ難しいのか
06 カメラワークはカメラマンになったつもりで
07 モブこそが世界観を表現する
08 映像のテンポは音で作られる
09 セリフでテンポを作る
10 間の取り方にこだわる
11 遅い動きと速い動き
12 カッティングでテンポと間を整える
13 BGMは感情に対してつける
Appendix 監督・演出から見たアニメ制作の流れ

著者等紹介

名取孝浩[ナトリタカヒロ]
アニメ監督、演出家。撮影としてアニメ業界に入り、制作を経て「ARIA」シリーズで演出としてデビュー。以後、多くのTVアニメ作品で絵コンテと演出を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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