出版社内容情報
人生が根こそぎ変わる奇跡の物語
「どうしてうまくいかないのだろう…」
「なぜこんなに生きづらいのだろう…」
「なぜあの人とうまく関われないのだろう…」
日々の仕事や人間関係の中で、そう感じていませんか?
そんなあなたの悩みが一瞬で消える解決法があります。
それがライフコーチ・早崎郁之氏が提唱する問題解決法、「感謝のワーク」。
「感謝のワーク」は、人生のあらゆる問題の根源に「親との関係」があることに着目し、そのトラウマを癒すメソッドであり、次の5つのステップに基づいて行われます。
ステップ①:親へのわだかまりを吐き出す
ステップ②:親にしてもらったことを書く
ステップ③:親にしてあげたことを書く
ステップ④:親に迷惑をかけたことを書く
ステップ⑤:親に手紙を書く
過去の傷や痛みに向き合い、やがて「感謝」の感情にたどり着くこのワークは、参加者の多くが「自分の人生が根こそぎ変わった!」と涙ながらに語るほど、圧倒的な効果を生み出しています。
本書は「感謝のワーク」の書籍化。
60分ほどで読める短い物語ですが、物語を読み進めるだけで、自然と感謝のワークが実践できる “小さな仕掛け”がたくさん盛り込まれています。ページをめくるうちに自然と自身の内面や親との関係に向き合い、悩みや重荷がそっと解き放たれていくでしょう。
本書を読み終えるとき、きっと、あなたの人生はこれまでとはまったく違うものになっているはずです。ライフコーチとして多くの人生に寄り添ってきた著者だからこそ届けられる、人生がやさしくほどけていく時間を、ぜひ体験してください。
【目次】
はじめに
第一部 私は「わたし」を愛することにした
第二部 なぜ、この物語は人生を変えるのか
心の奥にある“気づきの芽”
物語が生まれた背景
なぜ、「感謝のワーク」が人生を大きく変えるのか
感謝のワークとは何か
ステップ① 親へのわだかまりを思いきり吐き出す
ステップ② 親にしてもらったことを書く
ステップ③ 親にしてあげたことを書く
ステップ④ 親に迷惑をかけたことを書く
ステップ⑤ 親に手紙を書く
なぜ、物語を読むだけで涙が出るのか
感謝のワークの5ステップ
親の愛を知ることで、自分を愛せるようになる
自分を愛せるようになると、他者を愛せるようになる
だから、この物語は人生を変える
さあ、ここからあなたの番です
付録 「感謝のワーク」実践ノート
内容説明
この本は、たった60分ほどで読める短い物語です。しかし、その中には、あなたの日常を根こそぎ変える”小さな仕掛け”を用意しています。物語に身を委ねてページを進めるうちに、気づけば自然と自分の内側に目が向いていくことに気づくはずです。そして、最後に登場する3つの質問に素直に答えることで、長年抱えてきた悩みや人生の重荷が、静かにほどけていくことでしょう。本書を読み終えるとき、きっと、あなたの人生はこれまでとはまったく違うものになっているはずです。―「はじめに」より。
目次
第一部 私は「わたし」を愛することにした
第二部 なぜ、この物語は人生を変えるのか(心の奥にある”気づきの芽”;物語が生まれた背景;なぜ、「感謝のワーク」が人生を大きく変えるのか;感謝のワークとは何か;ステップ1 親へのわだかまりを思いきり吐き出す ほか)
付録「感謝のワーク」実践ノート
著者等紹介
早崎郁之[ハヤサキイクユキ]
株式会社アガペーミッション 代表取締役。1967年生まれ。大学時代は英米文学を学び、英国オックスフォード大学ワダム・カレッジに留学。卒業後はオーストラリアの高校で日本語教師を務める。帰国後、1億円以上を自己投資し、世界40ヶ国で最先端のコーチング、カウンセリング、成功哲学、セールス理論を修得。多様な体験と研鑽から「感謝のワーク」を中心とした独自の自己変容プログラムを確立する。その後、営業教育プログラムの販売代理店として5年連続日本一を達成、さらに世界的能力開発プログラム代理店の社長としても5年連続個人セールス日本一となる。現在は経営者・ビジネスパーソン向けのコーチングや「感謝のワーク」セミナーを通じて、人生を劇的に好転させるライフコーチとして多くの支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



