出版社内容情報
そもそも「コミュニケーション下手」といわれる日本人。
コロナ禍でその傾向はいっそう強まり、「人と会うことは暴力的」との論調さえ生まれている。
だが、世の中を見渡せば問題が山積み。国内外を問わず今まで以上に人との関わりが重要になり、よりはっきりと自身の意思を伝えなければならない場面が増えることは必須である。
「言わずもがな」「以心伝心」「ツーカー」「腹の探り合い」「あ、うん」……そんな従来の日本的なコミュニケーションはとっくにオワコン。日本人には「無神経さ」が足りないし、コミュニケーションはもっと「雑」でいいのである!
「マサイ族とも打ち解ける男」「コミュ力モンスター」として知られる千原せいじが、日本人離れしたコミュニケーションの極意を語る。
内容説明
日本人には「無神経さ」が足りない!「人の悩みの大半は人間関係」と言われる中で、僕には人間関係の悩みがない。思ったことを思ったとおりに口に出し、見たものを見たまま表現する僕は「無神経」と言われるけれど、僕から見れば、世の中の人たちはなんだか生きづらそうだし、苦しそう。「コミュニケーションなんて、そんな大層なものじゃない」と思うけど、そこに難しさを感じているとしたら、僕のやり方がなにかのヒントになるかもしれません。
目次
第1章 日本人のコミュニケーション、僕はこうしたらいいと思う
第2章 心得1 「自分、大したやつちゃうで?」と認識する
第3章 心得2 とにかく「普通」でいい
第4章 心得3 とりあえず乗っかれ!
第5章 心得4 ネット情報は二の次三の次
第6章 心得5 ケンカ上等!人は違って当たり前
第7章 心得6 切るべき人間を見極める
第8章 心得7 無神経にも「流儀」がある
第9章 世界を虜にする「無神経さ」
著者等紹介
千原せいじ[チハラセイジ]
芸人。1970年1月25日生まれ、京都府出身。1989年に弟である千原ジュニアとコンビ「千原兄弟」を結成。テレビ番組の企画等でこれまでに70ヵ国以上を訪問し、卓越したコミュニケーション力が話題となる。2018年にメンタルケアカウンセラーの資格を取得。2021年、貧困・就学困難者への支援や国際協力の推進等を主な事業とする一般社団法人ギブアウェイを設立、代表理事となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きょん
hinotake0117
シュウヘイ
nitto
しゅんぺい(笑)
-
- DVD
- 言霊荘 DVD-BOX




