SBビジュアル新書<br> カレーの世界史

個数:
電子版価格 ¥1,100
  • 電書あり

SBビジュアル新書
カレーの世界史

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2020年01月26日 06時36分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 187p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815601409
  • NDC分類 596
  • Cコード C0220

内容説明

ゴロッとした肉と野菜にかぶさる褐色のルウ、そして立ちのぼる強烈なスパイスの香り…。私たちが普段何気なく口にしているカレーは、数奇な運命をたどって日本にやってきた。だが、その道のりから見えてくるのは、決して明るいストーリーだけではない。差別と被差別、支配と隷属、禁忌と戒律など、さまざまな要因から強い影響を受けながらその姿を自在に変えてきたカレー。歴史と地理を縦横の糸にして編み込んだ、料理と人との壮大な物語。

目次

前菜 カレーの基礎知識(そもそも“カレー”とは何なのか?;カレーにはどんな系統がある? ほか)
1皿目 インドとカレー(インド料理は“混ぜる”文化;カレーはいつ頃から食べられていた? ほか)
2皿目 カレーの世界史(世界を魅了した希少な調味料;中世ヨーロッパが渇望したコショウの実 ほか)
3皿目 世界のカレー事情(辛すぎるパキスタン、一汁二菜のネパール;宗教タブーの少ないスリランカカレー ほか)
4皿目 カレーと日本人(カレー初上陸の地はどこだ?;カレーを最初に食べた日本人は誰? ほか)

著者等紹介

井上岳久[イノウエタカヒサ]
カレー総合研究所代表取締役。慶應義塾大学経済学部、法政大学法学部卒業。商社などに勤務後、2002年11月に「横濱カレーミュージアム」プロデューサーに就任し、入館者数減少に悩む同館を復活に導く。2006年に独立し、カレー総合研究所、2014年に「カレー大學」を設立。現在、カレー業界の活性化を目指し、積極的に活動を展開している。カレー研究の第一人者で、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的な特色、レトルトカレー事情などカレー全般に関して造詣が深い。インドやイギリス、東南アジアに何度も足を運び、海外のカレーについても精通。日本全国のカレー店8000店舗以上を制覇し、7000種類以上のレトルトカレーを収集している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

もはや日本の国民食といっても過言ではない、カレー。

インドで生まれたこの料理は、イギリスから世界各地に広がって、それぞれの土地で、さまざまな影響を受けながら、独自の姿に変容していきました。
世界の人々は、カレーという「異文化」をどのようにとらえたのか? そして、われわれ日本人は、カレーをどのように受け入れたのか?

本書は、各地の食文化や宗教、社会制度を、「カレー」という食べ物を通じて読み解こうと試みました。
からいものは大好きな人も、苦手な人も、
世界史に興味がある人も、ない人も、
そして、カレーが好きな人もそうでない人も・・・・・・

褐色のスープが織りなす、美味なる世界に飛び込んでみませんか?

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件