内容説明
息子の大河と母子で暮らす明日奈の許にかつての交際相手で大企業の御曹司、藤宮奏多が訪ねてきた。奏多は子どもは欲しくないと言っていて彼の子の大河を身籠もった明日奈は彼から離れるしかなかったのだ。奏多は事故でしばらく記憶を失っていて、記憶が戻りすぐにここに来たという。「ずっとこうしたかった。ああすごく綺麗だ」情熱的に求婚する奏多。以前の言葉は嘘のように大河を可愛がる彼を信じていいのかと迷う明日奈だが!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かける
4
自動車メーカー御曹司ヒーローとアパレル社員ヒロイン。交際中に子供が欲しくないと言ったヒーロー。妊娠がわかり、出産したいヒロインはヒーローに事実を隠したまま、 別れを告げる。3年後、ヒロイン宅にヒーローが訪ねて…。 息子、躊躇なくパパと甘えるのに驚く。言動がかわいいからそれも微笑ましい。ヒーローの暖かい家の認識が好きだなぁ。2023/01/11
miyukiorihara
0
読了! お付き合い中のヒーローの一言から始まるすれ違いと、再会からの再スタート。 シークレットベビー物の定番だけれど、ヒーローのトラウマ克服には少しグッとくる。 息子ちゃんが可愛くてまた良いのでした!2020/08/25
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- 和書
- つねにすでに