ガブリエラ文庫<br> 2度目の人生は鳥籠から脱出するはずが前世の夫に捕まえられました―ヤンデレ公爵の溺愛花嫁

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ガブリエラ文庫
2度目の人生は鳥籠から脱出するはずが前世の夫に捕まえられました―ヤンデレ公爵の溺愛花嫁

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784815520083
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

伯爵令嬢でありながら王女の女官兼護衛をしているクリスティナは、ある理由から結婚する気がなかった。だが美貌の公爵アルベルトから熱烈に求婚され困惑する。断ろうとするも公爵はせめて私を知る機会をくれと縋りつき諦めない。「ただ私が君を愛することは許してほしい」嫌われたくないと言いながら彼女を欲して触れてくる熱い指。根負けし求婚を受け入れたクリスティナだが、アルベルトは結婚後も彼女を囲いこもとう必死で!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

63
おススメされたのとAmazonの高評価で半信半疑で読んでみたのですが…これは納得!面白くてまんまとヤンデレにキュンキュンして(笑)思わずホロッと来ました( ´ ▽ ` )前世からの伏線?回収もなるほど!だし、ストーリーも綺麗。コミカルなところも、やり過ぎると白けるところを絶妙にちょうど良い感じでクスッと笑えて楽しく読めます。これ以上ない愛がいっぱいのハッピーエンドで良い読了感でした。2019/03/01

陸抗

26
スピンオフの方を先に読み、気になったので。前世の記憶を思い出した伯爵令嬢のクリスティナ。前世では死ぬまで監禁されていた反動か、はたまた現世の父親が脳筋だからか、一人でも生きていけるように剣や乗馬等の技術を磨く。彼女に一目惚れした公爵のアルベルトに、しきりに求婚されるも断るけれど、何か引っ掛かり…。前世の出来事と今世を上手く絡め、シリアスとコミカルのさじ加減も良かった。クリスティナに嫌われたくない一心で、監禁を必死に我慢するとかそれはどうかと思ったけど。2019/07/30

デイジー

16
★★★★★KU 鳥籠とか前世とか、不得手なワードがタイトルだったので敬遠していたが、いい作品だった。さすがはクレインさん。心情の機微を捉えて丁寧に紡ぐのが、本当に上手い。転生ものだが、ややこしい設定ではなく、作者後書きにもあるように、あの時こうしていたら、という切ない後悔を、今の人生での試金石にしているのが良い。不器用な執着系ヒーローの慟哭は胸に響くし、強がって素直になれないヒロインの嘆きも切ない。が、総じてトーンは明るく、クスっとさせるユーモアと濃厚なRシーンを挟み、幸せな大団円に落とし込むのは、凄い。2023/01/17

mariann

15
Amazonレビューで評価が高かったので気にしていました。感想としてはみなさんの評価で間違いなし!面白かった🎶 話は転生物。ヒーロー.ヒロイン共に同じ世界、同じ国の未来に生まれ変わっており、ヒロインは自分の手で育てることのできなかった娘がどのような人生を辿ったのかが気になってしょうがない。憎んでいたヒーローが立派に育ててくれたのだと知り、過去のヒーローに次第に心を開いていき‥ 作家さんの筆力が高く、言い回しなんかもすごく好きだった。他の作品も読みたいです。2020/03/29

さっきぃ

14
かつて金糸雀姫と呼ばれていた姫の生まれ変わりであるクリスティナは過去の後悔から一人で生きていくことを決め誰とも恋愛をするつもりはなかったものの、公爵様に見初められ外堀を埋められ結婚することに。実はこの公爵アルベルトも金糸雀姫の夫の生まれ変わりだった。前世の後悔からたくましく危機を乗り越えていくクリスティナもよかったし、後悔から監禁したいのを必死に我慢してクリスティナの希望を叶えようとするアルベルトもどっちもよかった。今生は幸せになれてよかったね。2023/03/20

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