出版社内容情報
ビジネス価値をデザインするためのUXを学ぶ!
本書は、ユーザーエクスペリエンス(UX)を「ビジネスの価値創造」と結びつけるための考え方と手法を解説します。1部「コト(What)」では、eコマースやB2Bなど、状況に応じたUXの設計方法を具体的に紹介し、2部「ヒト(Who)」では、上司や同僚、顧客との向き合い方を描きます。価値(Value)・診断(Diagnosis)・確率(Probability)という「VDPフレームワーク」を軸に、“成果を生むUX”を学ぶ一冊です。
【目次】
内容説明
ビジネスを動かすUXを学ぶための3つの視点で「価値を設計する」VDPフレームワーク。V=Value(価値)、誰に、どんな価値を生み出すのかを見極める。D=Diagnosis(診断)、観察→仮説→検証のサイクルで解決策を磨き上げる。P=Probability(確率)、UXデザインの成功確率をできる限り高める。
目次
第1部 コト(What)(まっとうであるということ;価値(Value)
診断(Diagnosis)
確率(Probability)
VDPフレームワーク ほか)
第2部 ヒト(Who)(企業文化VSあなた;異なるタイプの会社で働くということ;ちょっと寄り道:資料の話;異なるステークホルダーとの協働;ユーザーと働く;自分自身との向き合いかた)
著者等紹介
Marsh,Joel[MARSH,JOEL] [Marsh,Joel]
ジョエル・マーシュ。Peekerton社の創設者であり、同社はグローバルなプライベート・エクイティ投資家、大企業の事業開発部門、戦略系エージェンシーといった高付加価値の顧客層に、機密性の高いUX分析およびデザインを提供している。UXアーキテクトとしての彼の仕事は、世界中の何億人ものユーザー、そして数十億ドル規模の投資案件に関わっており、その中には世界的に著名な企業も含まれている
相島雅樹[アイジママサキ]
早稲田大学第一文学部を卒業後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了。株式会社リクルートで住宅領域のプロデューサー、SUUMOリサーチセンター主任研究員、調査室、政策渉外室を歴任。株式会社ストラトノーツco‐founder。ザイマックス総研が主催するからくさ不動産みらい塾第8・9期講師
磯谷拓也[イソガイタクヤ]
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程およびイリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。株式会社リクルートにて複数の国内事業サービス立ち上げに関わった後、「Airレジ」海外版のUXおよびプロダクトマネジメントを担当。現在は富匙株式会社にてSaaSプロダクトの東南アジア向け展開戦略の立案と実行を担当。株式会社ストラトノーツco‐founder
反中望[タンナカノゾム]
株式会社リクルートプロダクト統括本部プロダクト企画統括室。東京大学文学部卒業後、同大学院学際情報学府修士課程修了。システムエンジニア、UX・デジタルマーケティングのコンサルティングを経て、2015年に株式会社リクルートテクノロジーズ(現リクルート)入社。「ゼクシィ」「SUUMO(スーモ)」をはじめとするウェブサービスのUX改善・戦略立案を担当する傍ら、全社のプロダクトデザイン組織強化にも携わる
松村草也[マツムラソウヤ]
株式会社インディードリクルートテクノロジーズプロダクトマネジメント3部部長。東京大学工学部都市工学科卒業後、同大学院工学系研究科都市工学専攻修了。複数の国内事業サービス開発、ウェブマーケティング等を担当し、現在は「リクルートエージェント」「リクルートダイレクトスカウト」などHR領域のプロダクトマネジメント、機能開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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