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出版社内容情報
予測不可能なソフトウェアエンジニアのキャリアを導く!
キャリアのある時点で、ソフトウェアエンジニアという仕事は、単にコードを書くことだけではないことに気づくでしょう。マネージャーになるべきなのか? それともスタートアップに参加すべきか? 著者のMichael Loppは、Apple、Slack、Pinterest、Netscape、Symantecなどシリコンバレーの企業での自身の「運命の分かれ道」体験を振り返りながら、より良く、意識的なキャリア判断を下すためのヒントを語ります。
【目次】
内容説明
キャリアを重ねるうち、ソフトウェアエンジニアの仕事は、単にコードを書くことだけではないと気づくときが来ます。マネージャーになるべきか、それともスタートアップに挑戦すべきか。本書では、著者のマイケル・ロップが、Apple、Slack、Pinterest、Palantir、Netscape、Symantecといったシリコンバレーの巨大企業での経験をもとに、キャリアの「転機」となった瞬間を振り返りながら、意識的によりよい選択を下すためのヒントを語ります。40を超えるエッセイを通じて、採用面接から「次のステップへ進むとき」と悟るまで、キャリアのライフサイクルをたどります。職場で直面する理不尽や混乱への対処法を学び、自分が仕事に何を求めているのかを理解し、成長へとつなげる方法を紹介します。本書は2011年発行『Being Geek』の増補改訂版です。
目次
第1部 キャリアの形成(キャリアのための行動;大切なことは3つ ほか)
第2部 マネージメント(集中力;企業文化 ほか)
第3部 日々の仕事に必要なスキル(「ナード」ハンドブック;マネージメントのシステム ほか)
第4部 変化(失敗のシナリオ;査定 ほか)
著者等紹介
ロップ,マイケル[ロップ,マイケル] [Lopp,Michael]
シリコンバレーを拠点とするエンジニア、リーダー。Slack、Borland、Netscape、Palantir、Pinterest、Appleなどの歴史的企業で数多くの人材を育て、様々な製品も開発してきた。その合間には、人気ブログ「Rands in Repose」でリーダーシップ、転職、スーパーヒーロー、人材などについての文章を書いている。それが本書の基になっている。それぞれに名前(Sia、Isabelle、Shasta、Maeve)のついた4台の自転車を乗りこなし、セミコロンについて考察しながら、赤ワインを飲み、カリフォルニア北部のセコイアの森のことを調べる、そんな日々を送っている。人間は好奇心によって成長すると信じており、関心の対象は広がる一方だ
夏目大[ナツメダイ]
翻訳家。1966年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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