出版社内容情報
AI時代を生き抜く開発者の必読書!
AIはソフトウェア開発の在り方を大きく変えつつあります。プログラマはコードを書く作業から、AIと協働する意図駆動型のワークフローへと移行しています。自然言語による指示でコードを生成する「バイブコーディング」はその代表例ですが、誤った方向に進むリスクもあります。本書は、AIツールの活用方法や注意点、AI生成コードの検証・統合の技術などを解説し、今後の開発者の役割やスキルの在り方を示しています。
【目次】
内容説明
AIは開発者の役割を刷新し、ソフトウェア開発の方法を大きく変えつつあります。プログラマーはコードを書く作業から、AIと協働するワークフローへと移行しています。自然言語で指示してAIにコードを生成させる「バイブコーディング」は、革新的である一方、リスクもあります。本書は、GitHub CopilotやOpenAI CodexといったAIツールを活用し、目標設定、コード検証、統合の戦略や注意点を解説し、急速に進化する環境で開発者が生き残るための知見を共有します。
目次
1部 基礎(序論:バイブコーディングとは何か?;プロンプトの芸術:AIと効果的にコミュニケーションする)
2部 AIコーディングの実践(70%問題:実際に動作するAI支援ワークフロー;70%を超えて:人の貢献を最大化する;生成されたコードを理解する:レビュー、改良、所有;AI駆動プロトタイピング:ツールとテクニック;AIでウェブアプリケーションを構築する)
3部 信頼と自律性(セキュリティ、保守性、信頼性;バイブコーディングの倫理的課題;自律型バックグラウンドコーディングエージェント;コード生成を超えて:AI拡張開発の未来)
著者等紹介
オスマニ,アディ[オスマニ,アディ] [Osmani,Addy]
Googleのシニアエンジニアリングリーダーで、開発者体験、パフォーマンス、AI駆動のソフトウェア開発ツールの開発に携わる。ウェブテクノロジーの構築において25年の経験を持ち、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスに関する複数の書籍を執筆している。AI駆動開発者ツールに幅広く携わり、Cursor、Cline、GitHub Copilot、Bolt、v0、Lovable、Claude Codeのような新しいプラットフォームのテストと評価を行ってきた。AI支援ソフトウェア開発に関する彼の著作は何千人もの開発者に影響を与えている。Google Chromeにおける彼のリーダーシップは、ウェブパフォーマンスとAI拡張開発者ワークフローの未来を形作るのに寄与している
佐藤直生[サトウナオキ]
日本オラクル株式会社における、Java EEアプリケーションサーバやミドルウェアのソフトウェアエンジニア/テクノロジーエバンジェリストとしての経験を経て、現在はMicrosoft Corporationで、パブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のプリンシパルソフトウェアエンジニアリングマネージャーとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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