出版社内容情報
【目次】
内容説明
中央集権的体制か、地方分権的社会か。人間の尊厳に根ざす理性的市場経済を提示し、現代の経済危機を歴史と理論から鋭く問う。
目次
第一部 精神的基礎(合理主義の誤った道;学問の自省)
第二部 国家(健全な国家と病める国家;国家のカウンターバランス;特有な国家のカウンターバランス―学問-裁判官-報道機関)
第三部 社会(大衆化とプロレタリア化;脱大衆化と脱プロレタリア化)
第四部 経済(工業の分散化;国民経済の農民的中核;景気変動の緩和;経済体制と国際的な新秩序)
著者等紹介
藤本建夫[フジモトタテオ]
甲南大学名誉教授。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得、経済学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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