内容説明
有名バスケプレーヤーの兄を、自分をかばった事故で亡くした梢。それ以来笑顔をなくした梢は、ある日公園で楽しそうにスリーバイスリーをする海里にひとめぼれする。高校の入学式で偶然再会して喜ぶが、彼は過去に仲間とトラブルを起こしてバスケ部に入るつもりはないと梢に告げた。公園でバスケをする姿を見るたび、惹かれていく梢。彼のためになんとかして部活を作ろうとこっそり計画するが、海里に拒まれてしまって…。傷ついたふたりが惹かれあう、感動の青春ストーリー。
著者等紹介
朝比奈希夜[アサヒナキヨ]
2010年より小説を書きはじめる。『きみへの想いを、エールにのせて』で野いちごグランプリ2016のブルーレーベル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まめもやし3
1
どうしてもバスケをしない男とどうしてもバスケをさせたい女2021/11/17
ʏ
0
バスケの話かぁ〜。と思ってブックオフで買って放置されてた。笑 さて読みましょと思って読んでたら意外と面白いってなった。 梢が心の芯が強くてかっこよかった。 とても責任を感じちゃうのはすごくわかる。 海里は梢のためにバスケを続けるのがイケメン。学園祭のとき内藤さん達を連れてきて披露するとこがキュンとした♥ しかも頭をくしゃくしゃになでたり告白したり、非現実的でございます。 そこがたのしいです。笑 2021/03/16
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