出版社内容情報
【目次】
内容説明
わたし、リリカ。理科だーい好き!今日はね、いじめっ子たちをリリカのトクベツ実験室にご招待!理科の法則を利用して、こわ~い実験はじめるよー!◆サッカー部の部長&とりまき×振り子の運動。◆自分が一番!な目立ちたがりダンサー×光の性質。◆給食横取りクラスメイト×質量保存の法則。◆塾のヒステリック教師×熱エネルギー。気づけばみんな、リリカの実験のトリコ。こわいけど、おもしろい!学べるホラー×15話★小学上級から。
著者等紹介
野月よひら[ノヅキヨヒラ]
東京都出身。『見えちゃうなんて、きいてません!』で、第2回野いちごジュニア文庫大賞・大賞を受賞。ジュニア小説からライト文芸まで幅広く活動中
れつな[レツナ]
生まれも育ちも福岡。ゲーム会社のデザイナー職を経て、現在は独立し、フリーランスとしてゲーム内イラストや書籍イラスト、キャラクターデザインなどを幅広く手掛けながら、引き続きゲームに関わる仕事もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
75
児童書。虐められたり傷つけられたりしている子どもに声をかけ「復讐してみない?」と持ちかける、美少女リリカ。「実験」と称して、いじめっ子をターゲットに残酷な罠をしかける。スカッと系▽暴力や虐待の様子はリアルで痛い。軽い言葉で「復讐」を願わせるリリカは割とあっさり復讐をやりとげる。依頼者の記憶を消して、ターゲットの恐怖心だけを夢のように残していく設定はオコサマ向け。理科実験というより、虫に薬品ぶちまけただけな印象しかない。実験と称するなら道具や条件を示して、考察と再実験までやって欲しい。2026.2刊2026/03/30




