出版社内容情報
“心読み”の能力をもつ侯爵令嬢オティリエは、 “魅了”の力を操る姉・イアマに幼い頃から虐げられてきた。
ある日、思いがけず王宮の舞踏会に出席することに。そこで耳にしたのは王太子ヴァーリックの心の声。
【心の声が読めるのか……すごくいい】
初めて自分を認めてくれる存在に出会い、補佐官に任命されたオティリエは次々と成果を上げていく。
自信を取り戻す彼女に、ヴァーリックは上司というよりも甘々な態度で迫ってきて……!?
一方、それを妬んだイアマは妹を引きずり落とそうと暗躍を始め――。
【目次】
感想・レビュー
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