出版社内容情報
幼獣誘拐の調査のため、
ジェドの婚約者役として王都での任務に同行中のリズ。
しかし偽装婚約のはずが、
ジェドは甘々な言動を連発!
そんな彼にリズはたじたじで…!?
なかなか進展しない2人を見かねたニコラスは、
力になろうと媚薬をジェドに飲ませることに!
「抱きしめていいか…?」
そう迫るジェドに、
戸惑いつつもドキドキが止まらないリズ。
一方で、幼獣誘拐事件も急展開を迎えて――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
2
幼獣攫いの真相が王子狙いだと分かり、一気にキナ臭さ満載になった第7巻。またもやリズのピンチに、緊張感が高まりました。そんな危険な状況でたった一人の護衛、しかも目を離して見失うなんて大失態もいいところですが、兎にも角にも団長が間に合って安堵するのです。と同時にリズが、自分の恋心をハッキリと自覚できて、結果オーライでした。加えて、ここに来て王子の媚薬が使われ、2人は遂に…⁉と期待したのですが。白獣に「ヘタレ」なんて言われてましたが、自分も完全同意‼ それでもやっと、告白をする気になったのは前進ですかね(呆)。2026/01/15
Tomo I
0
ピッコマにて。2025/04/27




