スターツ出版文庫<br> 妹の身代わり生贄花嫁は、10回目の人生で鬼に溺愛される

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スターツ出版文庫
妹の身代わり生贄花嫁は、10回目の人生で鬼に溺愛される

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813716556
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

巫女の能力に恵まれず、双子の妹・美恵から虐げられてきた千幸。唯一もつ「回帰」という黄泉(よみ)がえりの能力のせいで、9回も不幸な死を繰り返していた。そして10回目の人生、村きっての巫女である美恵の身代わりに恐ろしい鬼の生贄に選ばれてしまう。しかし現れたのは“あやかしの王”と謳われる美しい鬼のミコトだった。「お前は運命の――たったひとりの俺の花嫁だ」美恵の身代わりに死ぬ運命だったはずなのに、美恵が嫉妬に狂うほどの愛と幸せを千幸はミコトから教えてもらい――。

内容説明

巫女の能力に恵まれず、双子の妹・美恵から虐げられてきた千幸。唯一もつ「回帰」という黄泉がえりの能力のせいで、9回も不幸な死を繰り返していた。そして10回目の人生、村きっての巫女である美恵の身代わりに恐ろしい鬼の生贄に選ばれてしまう。しかし現れたのは“あやかしの王”と謳われる美しい鬼のミコトだった。「お前は運命の―たったひとりの俺の花嫁だ」美恵の身代わりに死ぬ運命だったはずなのに、美恵が嫉妬に狂うほどの愛と幸せを千幸はミコトから教えてもらい―。

著者等紹介

編乃肌[アミノハダ]
石川県出身。2016年『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』(マイナビ出版)で第2回お仕事小説コン特別賞を受賞しデビュー。2017年モーニングスター大賞受賞作『余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です』(モーニングスターブックス)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ぱんだ

7
unlimitedで。 あとがきにも王道のストーリーとあるように「どこかでみたような・・?」と思ったりもしましたが、作者さんの書かれる小説が個人的にツボなので楽しく読めました。 身代わり花嫁・死に戻り・妖・かくりよ。ときめく単語があったら楽しめると思います😊2025/05/27

栗山いなり

5
巫女の家系に生まれながら巫女の力を持たない少女が生贄として差し出された鬼に愛される様を描いた和風あやかし小説。読む前に余計な情報入れたからか色々と気になりながら読んでたが読み終えてみるとそこそこ楽しめたかな?と思った2024/11/14

kinta

4
後書きに「西洋的(ラノベの)な設定を和に置き換えて」とありましたので、ある意味よく見るシチュエーションではありましたが、結句文章力の勝利でしたね。細かい仕掛けもぶれずに最後まで回収。構造を読みながらだったので没入はしにくかったものの河童も天狗もみんな愛らしい。千幸お幸せに~、と拝みたくなる。2024/12/16

香織

2
★★ 色々、ん?となる点があったので。2024/11/22

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