野いちご文庫
この夢がさめても、君のことが好きで、好きで。

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 395p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813713395
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



小春りん[]
著・文・その他

内容説明

あることが原因で人前で大好きなピアノが弾けなくなった高校生の七海。使われていない“第三音楽室”でこっそりピアノを弾くのが日課になっていた。ある日、いつの間にか現れた“ユイ”という男子に「君のピアノ、好きだよ」と言われ、彼の前でだけピアノが弾けることに気づく。それ以来、“第三音楽室”はふたりにとって特別な場所になる。けれど、ユイは切なすぎる秘密を抱えていて…。「ここで会うよりもっと前から、好きだったよ」ふたりの絆と“好き”の気持ちの大切さに感動&胸きゅんがとまらない!

著者等紹介

小春りん[コハルリン]
静岡県出身。デザイナーとして働くかたわら、2013年にLink(リンク)として作家デビュー。『はちみつ色の太陽』(スターツ出版刊)で第10回日本ケータイ小説大賞、大賞・TUTAYA賞・ブックパス賞をトリプル受賞。2016年には、小春りん名義で書籍を発表。現在も小説サイト「野いちご」等で執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

色素薄い系

5
なんか序盤からユイが実体じゃねぇなという気がしていたので間違いなく面白味が半減してしまった感。七海がピアノを辞めてしまった背景は講師が過剰に期待してしまった結果だったんだと思うけどそれが間違いであったと気付いて謝罪してくれたので良かった。ユイはいつから七海の事知っていたのかなと思っていたのでああいう凹んでいた時期に偶然出会った存在に救われたなら特別にもなるよな、と。最後手術どうなったんだ!と思ったけど無事再会してその後の人生も一緒に歩むハッピーエンドだったので安心した。2024/02/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20229570
  • ご注意事項

最近チェックした商品