内容説明
王太子妃候補だけど、王太子のアルベルトに疎まれて16歳で死亡…の人生を9回続けている公爵令嬢・ロザンナ。地味に目立たず生き延びて10回目こそは全うしたい…!!そう思っていたのに気づけば表舞台に立っていて…!?おまけに嫌われていたはずのアルベルトからも愛されちゃって、破滅ルートから一転、溺愛ルート突入!?こうなったら、今度の人生は華麗に生きてみせましょう!(←大いなる決意)
著者等紹介
真崎奈南[マサキナナ]
現在は小説サイト『Berry’s Cafe』にて執筆活動を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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虚と紅羽
10
ハッピーエンド。本編でもなかなかな嫌がらせだったけど、書き下ろしの院長もウザかったなぁ。世のため人のため、ってのが前提だからまだ許せていた。 ロザンナちゃんが幸せになってもループし続けるという謎は原因不明だけどね。運命が「結婚してね☆」ってレベルで上手くいかなかったロザンナちゃんを殺しにきている。それも殺されていたっぽい死因はあるんだけど、食べ物詰まらせたは因果律が働きすぎてて怖い。 あとがきは微ホラー。自動ドアに挟まった事なんてないんだが。締まりかけの自動ドアに突っ込んで無理やり出たことはあるけど。2021/03/31
りおる
5
面白かった!王太子妃候補に選ばれるも最終的に王太子妃には選ばれずにその後何らかの理由で命を落として毎回同じ瞬間にループする人生を送っているロザンナ。王太子に関わらずともこのループは繰り返され、10回目の今度は生き甲斐を見つけて生きていきたいと意気込む。今回の人生では今までと違った力を手にしていて、それを活かそうと前向きに頑張るロザンナが素敵だし、一途な王太子のアルベルトも素敵だった。後半で今までの人生でロザンナが王太子妃に選ばれなかった理由もわかり、彼も辛かったんだろうなと。最後はハッピーエンドで満足。2021/01/11
菊地
2
ループしてた理由が釈然としなかったけど、それを除けばそう悪いものではなかった。2021/06/27




