出版社内容情報
涙鳴[ルイナ]
著・文・その他
内容説明
痛みを感じない難病「先天性無痛症」を抱える蕾は、過保護すぎる両親によって、鳥籠に閉じこめられたような孤独な日々を送っていた。ある夜、蕾の部屋のバルコニーに傷を負った男の子―夜斗が現れた。暴走族・狼牙のメンバーだという夜斗は、蕾の手を引き、毎夜こっそりと、外の世界へ連れ出してくれる。強引でぶっきらぼうだけど、蕾に寄り添ってくれる夜斗。「俺はいつでもお前の味方だ」。運命と向き合うことを決意したふたりの勇気と全力のピュアな愛に胸キュン&涙!
著者等紹介
涙鳴[ルイナ]
千葉県出身、3月生まれ。2016年『最後の世界がきみの笑顔でありますように。』でデビューし、著作多数。2017年8月には『フカミ喫茶店の謎解きアンティーク』で第2回スターツ出版文庫大賞ほっこり人情部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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