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内容説明
2030年に「臨界点」に達する資源枯渇問題、争奪戦はすでに始まっている!資源市場分析の第一人者が複雑に絡み合う資源の綱引きを読み解く。
目次
第1章 「資源争奪戦」の時代をとらえる―そのポイントと現況(そもそも資源とは?エネルギーとは何か?;枯渇も囁かれている資源の価格はどうなる? ほか)
第2章 資源の鍵を握る国「中国」と産出国―日本と世界へ与えるインパクトとは?(成長しているが故に新たな課題を抱え込む中国;人民元切り上げは中国にとって諸刃の剣 ほか)
第3章 原発事故とシェール革命の影響は?―エネルギー資源の最新状況と未来への動き(石油・ガス1―シェールガス革命をどう見るかなぜ起きたのか?石油・ガス2―変動激しい価格は今後どう推移していくか? ほか)
第4章 爆発する需要!人類生存に直結する水・食料資源(水・食料資源概説1―「水問題はすべてに通ず」;水・食料資源概説2―食料市場で懸念されている問題点とは? ほか)
第5章 産業に与える影響は?―採掘資源の現在と未来を考える(金属の分類・特性―経済情勢とリンクする鉱物価格も均衡点は上昇;鉄鉱石・石炭―一段とプレゼンスを高める中国の鉄鋼業 ほか)
著者等紹介
柴田明夫[シバタアキオ]
株式会社資源・食糧問題研究所代表。1976年東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部を経て2000年に業務部経済研究所産業調査チーム長。01年に丸紅経済研究所主席研究員。03年副所長、06年所長、2010年4月より代表。2011年10月より株式会社資源・食糧問題研究所代表に就任(現職)。農林水産省「食糧・農業・農村政策審議会」食品産業部会、農業農村振興整備部会、「国際食料問題研究会」、「資源経済委員会」、農水省農業政策研究所機関評価委員会、国土交通省「国際バルク戦略港湾検討委員会」等の委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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