内容説明
公認会計士試験論文式試験においては、租税法は短答式試験の試験科目ではない。本書は、公認会計士試験論文式試験におけるこの「租税法」の位置づけを前提に、公認会計士試験論文式試験において出題される範囲の「租税実体法」すなわち「法人税法」「所得税法」「消費税法」の計算問題について、各テーマの個別計算問題集として編集した。
目次
法人税法(収益費用の計上時期;受取配当等の益金不算入額(みなし配当を除く)
みなし配当 ほか)
所得税法(所得分類;保険金・損害賠償金等;利子所得等 ほか)
消費税(取引分類;納税義務;資産の譲渡等の時期 ほか)



