内容説明
長崎港から南西へ18キロ、かつて海底炭鉱の島として栄え日本の戦後復興と近代化を支えた島がよみがえる。廃墟から産業遺産へ―軍艦島に生命の息吹を見た!『三菱石炭鉱業株式会社高島礦業所端島礦』閉山から40年―。100余枚の写真でつづる軍艦島の今。
著者等紹介
酒井透[サカイトオル]
1960年、東京都新宿区生まれ。写真家。秘境探検家。小学校高学年の頃から趣味で鉄道の写真を撮り始める。大学卒業後、フリーカメラマンとして国内外を取材。1985年から5年間、写真週刊誌『FOCUS』(新潮社)専属カメラマン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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