うみへいくピン・ポン・バス

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うみへいくピン・ポン・バス

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 22X26cm
  • 商品コード 9784032211405
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

内容説明

「おまたせしました。このバスはみさきとうだいいきです。」ブルルルン。プシュウ。えきまえからうみにむけてバスがはっしゃしました。“ピンポン”となるたびバスはとまります。パンやさんのまえ、しょうぼうしょ、ふみきりでまって、さかみちをのぼり、トンネルをぬけると…そこはうみ!。2歳から。

著者等紹介

竹下文子[タケシタフミコ]
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1996年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を受賞。静岡県在住

鈴木まもる[スズキマモル]
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

81
今週の娘イチオシ絵本。海へ行くバスに乗って、家族旅行に行くお話。バスや電車の絵が結構、立体的に書かれていて良い。「取材協力:東海バス」だそうだ。2015/08/08

さようなら、新井満は千の風になった・寺

43
夏らしい良い絵本。乗り物に乗るのは好きだ。電車も好きだが、ゆったりとした時間を感じるバスの方が好きだ。バスに乗るのが嫌いじゃない人には良い感じの絵本ではなかろうか。【ネタバレ】駅前からバスで海へ行く話だが、駅前の都会振りがだんだんと寂れて行くあたりリアルである。トンネルを抜けると海が広かっている場面は共感できる気持ちの良さがある。乗り物を描きながらも、どこと無く丸みのある優しい絵柄がまた良い。基本「バスで海へ行く」というだけで何と無くロマンチックな気分になる私だった。2015/07/06

たーちゃん

26
バスが海に向かって走ります。様々な人を乗せて…。バスを見かけると、「バスバスー」と指を差して喜ぶ息子は楽しそうにしていました。2019/11/15

くぅ

26
バスに乗ったこともあるけれど、日々乗るわけじゃないからピンポンがわからないんだなー。今度押させてみようかな。単純にバスの旅を楽しむ息子でした。(2歳4ヶ月)2019/09/19

けんちゃん

24
文庫に購入。岬灯台に向かって穏やかに走り続けるバス。乗客の家族のほのぼのとした感じ、トンネルを抜けるワクワクした感じ、ちょっと懐かしく、気持ちの良い風を感じる作品です。「ピン・ポン・バス」も購入しなくちゃなぁ…2012/06/12

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