日本史のタブーに挑んだ男―鹿島昇その業績と生涯

個数:

日本史のタブーに挑んだ男―鹿島昇その業績と生涯

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月19日 00時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 330p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784812701676
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0021

内容説明

本書は、日本史のタブーに挑んだ男、鹿島昇による膨大な業績をまとめたものです。

目次

第1章 昭和天皇の戦争責任論は、いまや鹿島史観のみとなった
第2章 明治維新で北朝から南朝へ
第3章 異端の歴史家の素顔
第4章 「倭人=日本民族」ではない
第5章 驚異的な倭人の大航海、大遠征
第6章 古代中国は、民族の坩堝
第7章 『旧約聖書』にも原典があった
第8章 差別の原点を明らかにした『日本王朝興亡史』

著者等紹介

松重楊江[マツシゲヨウコウ]
1925年、山口県に生まれる。1942年、山口県立柳井商業学校卒業。1968年、柳井市にて松重商事(有)設立。代表取締役に。2001年、(株)松重として改組。代表取締役会長として現代に至る。山口県史学会会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。