竹書房新書
不惑の心得―林家三平、人生の師・浦井正明に教えを乞う

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784812496879
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0276

内容説明

「四〇にして惑わず」…しかし、現代の四十代は迷いっぱなし。襲名、結婚を経て、一家の核の位置を意識している二代林家三平。襲名を機に、より一層先代を意識するようになり、四十代に入り中年にさしかかった普通の男として、おかみさん(海老名香葉子)のことも心配。そこで、先代三平師匠の頃から、家族絡みで懇意にしている上野寛永寺の長臈・浦井正明師に、自分の果たす役割や自分の考え、想いといったものをぶつけた、現代版「八っつぁん」、「ご隠居」の人生問答。

目次

第1章 四十歳の壁・中年の危機にそなえて
第2章 四十代からでも出来ること、すべきこと
第3章 先代林家三平と香葉子夫人
第4章 受け継ぐ思い
第5章 正しい先祖供養
第6章 徳川の歴史と上野

著者等紹介

林家三平[ハヤシヤサンペイ]
1970年東京生まれ。1989年11月林家こん平に入門、1993年11月二ツ目に昇進、2002年9月下席より真打昇進、2003年3月「浅草芸能大賞」新人賞受賞。2009年3月二代林家三平を襲名、2011年3月女優の国分佐智子と結婚。『ねぎし三平堂』堂長

浦井正明[ウライショウミョウ]
1937年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。東叡山現龍院住職。寛永寺執事長、台東区教育委員会委員長、台東区文化財保護審議会委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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