竹書房文庫<br> ナチの亡霊〈上〉―シグマフォースシリーズ〈2〉

個数:
電子版価格 ¥733
  • 電書あり

竹書房文庫
ナチの亡霊〈上〉―シグマフォースシリーズ〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月18日 05時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 430p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812490167
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

デンマークの首都コペンハーゲンで開催されたオークションで、チャールズ・ダーウィンの所有していた聖書が出品された。調査に訪れたシグマフォースのグレイソン・ピアース隊長は、謎の暗殺者に命を狙われる。同じ頃、ネパールの僧院で発生した奇病を調査していたドクター・リサ・カミングズは、狂気に支配された仏教僧とともに、同じ奇病に感染したシグマフォースのペインター・クロウ司令官を発見した。病気発生の隠蔽を図る謎の組織に捕らえられた二人は、ヒマラヤ山中にあるグラニートシュロス(花崗岩の城)と呼ばれる施設に収容される。一方、南アフリカ共和国の動物保護区では、現地のズールー族の間に伝わる謎の怪物の目撃例が頻発していた。ヨーロッパ、アジア、アフリカで起こったこの三つの事件が一本の線で結び合わさる時、かつてナチス・ドイツの行なっていた恐ろしい研究の正体が明らかになろうとしていた…。

著者等紹介

ロリンズ,ジェームズ[ロリンズ,ジェームズ][Rollins,James]
1961年、イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントで獣医を開業。1990年代後半から作家としての活動を始める。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果及び科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家であるとの評価を得ている

桑田健[クワタケン]
翻訳家。1965年生まれ。東京外国語大学外国学部英米語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

110
マギの聖骨に続くシグマフォースシリーズの第二作。 ナチスの隠された発明品をめぐって敵と争う。ナチスは正体不明の発明品を隠しているが、それを突き止めなければならない。 スピード感あふれる展開で下巻になだれ込む。 場面を多面的にカットバックするのは前作同様に映画らしい手法。人物に危機が訪れる度に場面が変わってやきもきさせられる。 どうしようもなくあざとい手法だと解っているのに全然手が止められない。恐るべしJロリンズ。

みやこ

86
謎の病に倒れ、惨殺された人々の遺体が散らばるネパール。業火が建物を焼き、飛び交う銃弾が人々を傷つけるデンマーク。奇妙な事件が勃発した南アフリカ。三つの怪異を結びつける鍵は、かつてのナチスドイツが行っていた研究にある。それらの事件に各地で巻き込まれたシグマフォースの面々だが、中には危機に陥りながらも運命の出逢いを果たした者もいる。歴史・科学・謎解き・アクション・恋愛。欲張って詰め込みまくった旨味が凝縮されたスピード展開は、気を抜けるところがどこにもない。止まることのない命のカウントダウン。すぐさま下巻へ。→2018/03/24

KAZOO

50
上巻ですが最初からひきこまれてしまいます。まるで映画のようです。このシリーズは映画にしてくれないですかね。主人公や様々な人物をだれにしたいかなどと考えながら読んでいるとさらに面白さが増えていきます。この本に書かれているこれらの科学的なことというのは本当に可能性のあることなのでしょうか?作り事なのでしょうね。2014/09/06

ntahima

46
前作の『マギの聖骨』読後感で“第2作『ナチの亡霊』の方が面白いとのことなのでブックオフで見かけたら買おうと思う。新刊書店で高い金を出して買うかというとちょっと微妙”と書いたにも拘わらず、新刊書店で高い金を出して買ってしまった。出だしは007のオープニングを思わす手に汗握るノンストップ・スト―リ。続いて…、ありゃ?場面をネパール、デンマーク、南アと切り替えながらも、相変わらず話はブレーキの壊れたジェットコースターの如くにひたすら走り続ける。この著者の辞書には起承転結とか緩急自在とかいう言葉は存在しない様だ。2012/11/26

トムトム

44
へぇ!シリーズ通して登場人物変わらないんだ!今回はナチスの極秘人体実験を生き延びた人が、現代で何かするのかな?そしてネパールで発生した謎の病気。人が狂い暴れる病気。その謎を追う軍事訓練を受けた科学者集団、シグマフォース!気になったのは「虫よりモルモットの方が進化の過程が進んでいる」との描写。いやいや、虫の方がモルモットより歴史長いよ。モルモットの方が人間に近いというのを「進化が進んでいる」と表現して違和感を覚えないなんて、アメリカらしいね!それともナチスの優生学思想に対する伏線なのかな?2020/02/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5127270

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。