竹書房文庫<br> マギの聖骨〈下〉―シグマフォースシリーズ〈1〉

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竹書房文庫
マギの聖骨〈下〉―シグマフォースシリーズ〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812490044
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

古代の錬金術師と暗殺者という二つの顔を持つ秘密結社ドラゴンコートが、マギの聖骨を手に入れた目的はただ一つ。狂信者のみが夢想しうるような恐るべき殺戮を実現するためであった。グレイ、レイチェル、そしてシグマの隊員たちは、聖書に記された謎を解きながら、ドラゴンコートと激しい戦いを展開する。聖骨の行方を追い、ケルンからミラノ、ローマ、ヴァチカンと舞台はめまぐるしく移り変わる。やがてファロス島の海底に眠るアレクサンダー大王の墓から、黄金の鍵を見つけ出した彼らは、最終決戦の地へと向かう。古代から中世へと続く闇の歴史の中に埋もれたその場所では、宗教と科学の力が一体となって、人類史上かつてない恐怖が生まれようとしていた…。

著者等紹介

ロリンズ,ジェームズ[ロリンズ,ジェームズ][Rollins,James]
1961年、イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントで獣医を開業。1990年代後半から作家としての活動を始め、Subterranean、Excavati、Deep Fathom、Amazonia、Ice Hunt、Sandstorm、を次々と発表。いずれもベストセラーを記録

桑田健[クワタケン]
翻訳家。1965年生まれ。東京外国語大学外国学部英米語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トムトム

78
サイコパスが出てくる。日本人がサイコパスを書くとただの変態SMファンタジー野郎になるけど、欧米の人はちゃんとしたサイコパスを描くなぁ。レクター博士には敵わないけど。上巻に続き、犬ツッコミ!高さが胸まである100㎏以上の闘犬、プレサカナリオ!いやいや、プレサカナリオはそんなにでかくない。ピューマ狩り用の狂犬、ドゴアルヘンティーノの方が個体差でたまにでかいのが産まれるらしい。毛色が分かれば犬種の同定ができたのに!あのムツゴロウさんですら、狂っていて近づけなかった最狂の犬種。なお、現在は性格が改良されています。2020/02/06

みやこ

74
そして過去の遺産は時の彼方に。ロマンチックに過ぎる物語を展開していく面々の驚異的なタフさに戦く。どんな鍛え方をしたらあんなに強靭な肉体と精神を得ることができるのか。そんな彼らとてパーフェクトではない。個々に欠けた部分を互いに補いあい、謎と悪に立ち向かっていく。だからこその組織。裏切りが横行する中で「自分の組織には絶対の信頼を置く」司令官ペインターがカッコイイ。古代世界の七不思議が結んだまさかの線。その線に込められた意味。この発想すごいわ。小難しい話をニュアンス理解で乗り切れば、極上のエンタメを楽しめる。→2019/01/26

HANA

67
古代の叡智を追う旅もいよいよ佳境。世界七不思議やみんな大好き表紙の人物等が謎を彩り、通俗オカルト好きとしてはとても好みな筋が続く。古代の知恵に現代の最新科学よりも進んだものがあり、仕掛けられた罠や秘密結社との死闘などはやはり読んでいてわくわくする。印象としてはレイダースを思い出すなあ、強大な敵組織に少人数で対決する様やアクション、そして最後の方とか。あと展開上色々無理のある設定も多いのだが、それを力業で吹き飛ばす様もやはりアクション映画を思わせる。主人公のワンマンアーミーぶりも相まって読んでいて爽快かな。2021/03/28

まるる

56
何回ピンチに陥ればいいのかと。最後までハリウッド映画的な派手な展開でした。全体的なイメージとしては大味。でもハリウッド映画だと思えば許せちゃう。セイチャンは峰不二子のイメージだなぁ。グレイはプリズンブレイクのウェントワース・ミラー。「ウバールの悪魔」からの今作だったので、じっとしてられないペインターを可愛く感じてしまった(笑)。この手の本が読みたくなった時に続きを読みたいと思う。今はお腹いっぱい。2017/03/07

KAZOO

51
上巻から引き続いての一気読みです。やはり映画的なイメージを連想させてしまい私は主人公を誰にやってもらえばぴったりなのかなあという気持ちで呼んでいました。このような作品はいつもそんな感じで読むとさらに興味がわきます。相手が強いのはいいのですが、主人公側のほうがもう少し何とかできるのではないかと思われる場面もありますがそれはご愛嬌で楽しめました。2014/08/12

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