内容説明
世界を変える秘密。それを握る男は地球の闇に住んでいた。男が秘密を託したかったのはただ一人の女。だがその女は闇組織の男たちに追われていた…。謎を追ってニューヨークからウクライナへ―スリルあふれる、サスペンス・ミステリー!
著者等紹介
ステルマック,オレスト[ステルマック,オレスト] [Stelmach,Orest]
アメリカ、コネチカット州生まれ。両親がウクライナ移民のためウクライナ・コミュニティで育ち、皿洗いやデパートの商品陳列などの仕事で生活費を稼ぎながら、ダートマス・カレッジとシカゴ大学で学位を取得。卒業後、日本での英語講師を経て、国際投資マネージャーの仕事に従事する。2012年に短編『In Persona Christi』が『アメリカ探偵作家クラブ傑作選Vengeance』の一編に選ばれてデビュー。『チェルノブイリから来た少年』が初めての長編小説となる
箸本すみれ[ハシモトスミレ]
上智大学英文学科卒。外資系大手IT企業、通訳ガイドを経て翻訳業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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