ラヴァーズ文庫<br> 蜜毒の罠―薔薇の王と危険な恋人

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ラヴァーズ文庫
蜜毒の罠―薔薇の王と危険な恋人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 207p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784812489079
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

ごく普通の大学生・鷹上理玖は、幼なじみである雛木馨の重大な秘密を知っている。それと同時に、自分が持っている危険な秘密も隠していた。目的のため、小学生時代から親友を装い、警戒心と勘の鋭い馨をうまく騙せている、はずだった…。しかし、ある些細なことが原因で、10年以上隠し通してきた理玖の秘密が、すべて馨にバレてしまう。姿を消す理玖と、それを追う馨…。生まれ持った運命に逆らうことを決意した、ふたりが出した答えとは―。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みやこ

37
生まれながらに背負った運命に翻弄される理玖と馨。刺客という重い枷を嵌められた理玖が馨の傍で過ごしてきた9年という年月は、とてつもなく重い。感情と使命との間で板挟みになり、離れなければ、と思う気持ちと、好きだから離れたくない、という気持ちの狭間で葛藤した末の、馨を殺したくがない故の理玖の決断。あまりにも冷静で徹底した対処に胸が締め付けられた。馨の中で「都合の良い存在」から「恋しい人」へと変化していく理玖に対する気持ちがとても丁寧に描かれていて、彼の成長ぶりが好ましい。親子としての紲と馨の距離感も良かった。→2015/01/01

那義乱丸

36
どちらかというと好みではないキャラの馨だったけど、この本で彼の成長が読めて嬉しかった。とはいうものの序盤は馨の傲慢俺様っぷりに苦笑(想定内だったけどw)。当初は理玖をちゃん付けで呼ぶのに違和感があったけど読み進めるとそれのおかげで傲慢さが少々緩和されてたような。馨にとって理玖は家族以外に唯一心を許せる相手だと伝わってもきた。それだけに理玖の背負っているものが厳し過ぎて…。後半、衝撃的展開で馨がどうなってしまうのかとハラハラ。欲を言えば理玖が馨に心底惹かれていく過程も読みたかった。上下巻ならよかったのに。2014/05/31

きなこ

29
まさしく禁断の恋。萌えるシュチュエーション。刺客の役目を持ちながら馨に惹かれていく理玖と俺様で身勝手だった馨が愛を自覚した途端に降りかかってきた真実と災難にドキドキしながら楽しんだ。そして何より口絵の黒豹馨と理玖の絡み。眼福!もっとじっくり蜂角鷹教団との戦いを読みたいほど、面白かった。後残るはノアだけれど彼にもいい番が見つかればいいな。2014/06/04

そらねこ

24
良かったよ~(ノД`)・゜・馨ちゃん、蒼真に振られて傷心かと思いきや…ちょっと酷い。魔王様だし自惚れて俺様でも仕方ないのかな…と思ったけどあまりに理玖が不憫で可哀想で(T_T)健気なイイ子だし、大変な隠し事あるけど馨の事本当に好きなのに…ってウルウルした。でも理玖に別れを告げられて失いそうになって初めて子供の頃からの幼馴染で大切な存在だったと馨もやっと気付きます。別れると言われて激怒し、ムリヤリからの後悔!というテンプレだったけど良かった~号泣(ノД`)・゜・。命懸けで理玖を助けてカッコよかったよ馨~♡2016/10/19

サキヤマ アン

21
このシリーズ初読み。幼なじみだからか、大きくなっても「薫ちゃん」「理玖ちゃん」って呼びあっているのが、微笑ましかった。最後はどうならことかとハラハラしたけれど、ハッピーエンドで良かった。理玖がママになったお話しも読んでみたい。2014/05/30

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