ラヴァーズ文庫<br> 凍る月―瑠璃色の夜明け

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ラヴァーズ文庫
凍る月―瑠璃色の夜明け

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  • サイズ 文庫判/ページ数 227p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812445686
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

生まれつき特異体質の鳳光陽は、同じ境遇の梁井轟と契約を交わしている。そうした契約相手がいないと死んでしまう体質の者たちは、互いに支え合い、ひっそりと生きてた。しかしある時、その存在が人間にばれ、仲間たちが次々と捕らえられてしまう。契約相手と引き離されれば、片割れを死なせてしまうかもしれない―。愛情以上の固い絆で結ばれた相手を守るため、仲間たちと共に梁井もまた、戦いの前線に向かおうとするのだが…。梁井に降りかかる危機、光陽の決意、悲しい運命を巡る恋人たちの信愛長編いよいよ完結。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)

41
『凍る月』完結。 他の獣人との接触を避けていた梁井、組織の長として決断を迫られる須王、そして組織に対抗してきた銀。獣人達の最大の危機を乗り越えるために手を組み・・・最終巻は須王が中心になって、と思っていたら結構メインの二人が頑張ってくれた。おとぼけ光陽君の無謀?とも思える行動も功を奏し、綺麗な着地点を見せてくれた。正直、駆け足感は否めないが違和感はなし。2011/09/10

那義乱丸

33
シリーズ完結編。人外対人間という図式では善悪がつけられる場合が多いけど、ここでは立場が違えば正義も違い、それぞれに守るべきものを守ろうとするという真理が組み込まれていて納得できた。それを無自覚ながらも主張し続けた光陽に拍手。お花ちゃんの光陽と巴が頑張ってる姿が良かった。突っ走った気がしないでもないけど事態を動かすきっかけをいくつも作った彼らに拍手。厳しい展開の中、ホッと和ませてもくれてます。終盤は少々駆け足気味な印象はあるけど、主人公が違うという変則的シリーズが見事に大団円を迎えていてとても満足です。2011/06/01

草薙香里

31
完結おめでとうございます。光陽の社会人経験無いから慰安旅行に行きたいと言う理由に笑った。これから社会人になれるんじゃないかな?残念な事に期待していた終わり方じゃなかったんですが…(期待していたのは獣人も人間も共倒れシリアス)あとがきが一番萌えました。直進光陽見てみたい。2012/08/19

LIV

29
凍る月シリーズ最終巻。どうなっちゃうんだろうと思った人間vs獣人の戦いも何とか落としどころがついて良かったかな。閉塞感漂う中でも光陽と巴に癒された。しかし主人公カプの攻様がこんなにも脇役化していく作品はそうそうないと思う。がんばれ梁井、まけるな梁井と応援してたけど気づいたら須王がんばったねーって気持ちになってたのでやはり真の主人公はヒエラルキーの頂点須王だったのかな(^ω^;)でもシリーズ通してとても楽しく読めました。感謝のお借り本でした。2018/06/23

天使を愛するアカウント

28
シリーズ最終巻。あぁ、終わってしまった…。涙 前巻もシリアスな中ですっとぼけな光陽が救いでしたが、結局最終巻でもぼけぼけ光陽とほのぼの巴に救われてドシリアスにならずw2人はがんばりました↑それに比べると獣人サイドはヘタレてたけどしょうがないなw獣人対人間、多少ファンタジーなトコもあるけど実際ファンタジーなんだしみんな幸せならいいです。今までのキャラが総出演していろいろ絡むのは嬉しかったし、最後のやっぱり梁井<光陽だという締め方も好きだな~、帯くるくるしてるトコ見たかった↑ラブコレの温泉旅館編も読まなきゃ♪2011/05/26

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