マイナー力―「負け」が「勝ち」になる生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784812441824
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

マイナーは偉大である。なぜ「マイナー感覚」があれば、求めなくても満たされるのか?「ありのまま」から始める、新しい生き方。お金や権力、名声を目指すメジャー感覚は捨てて、マイナー感覚で生きる生き方のススメ。

目次

第1章 成功というメジャーを求める時代は終わった
第2章 地に足をつけた生き方をする
第3章 能力は磨かなくていい
第4章 人間関係は「感覚」でつなげ
第5章 仕事から「数字」を捨てられるか?
第6章 マイナー感覚の強さをめぐって―桜井章一×平野早矢香対談

著者等紹介

桜井章一[サクライショウイチ]
東京・下北沢生まれ。大学時代に麻雀に触れ、のめり込む。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師としてまたたく間に頭角を現す。以来、20年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。その間、一度も負け無しの無敗伝説をつくった。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などで、その名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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