内容説明
病気が発覚してから死の床につくまでの九年間、わたしは長い時間をかけて“お別れ”をした―。“反抗する娘”だったパティが父への思いをつづった感動のノンフィクション。
目次
1 1995年4月~1997年2月―失われゆく父とともに
2 2004年6月3日~6月5日―父が残してくれたもの
著者等紹介
デイヴィス,パティ[デイヴィス,パティ][Davis,Patti]
1952年10月21日生まれ。レーガン元アメリカ大統領の長女。中学生のとき薬物依存症になり、その後もドラッグ中毒の時期があった。南カルフォルニア大学演劇科を中退、その後ウェイトレスや女優など職を転々とする。父親の政治理念に反対し、反核運動にたずさわったことでも知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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