出版社内容情報
本書は、こんな方におすすめです
・プロのクリエイターに必要なマインド、基礎的な力をまとめて学びたい人
・表現してみたいが、何から始めればいいかわからない人
・評価や反応ばかりが気になり、自分の「好き」や「得意」がわからなくなってしまった学生や若手クリエイター
・自分らしく、持続的に表現活動を続けたい人
・デジタル時代の表現の教育に悩む教育関係者
【目次】
第Ⅰ部 創造の源泉を手に入れる ――「好き」と「自分らしさ」の発見
第1章 デジタルクリエイターになる準備
――すべての創造は「好き!」という衝動から始まる
第2章 「自分らしさ」の指針を手に入れる
――情報のノイズから、あなただけの原石を守る
第3章 アイデアの泉を掘り当てる
――偶然を「必然」に変える、アタマとココロの準備
第4章 表現者の「誠実さ」が、あなたを守る
――デジタル社会を生き抜くための情報リテラシー
ジブン取扱説明書 STEP 1――あなたの「創造の原石」を見つけ出す!
第Ⅱ部 表現の羅針盤を磨く――デジタル時代の必須スキルとAIとの共創
第5章 言葉に「魂の響き」を乗せる文章術
――AIには書けない、あなただけの物語を紡ぐ
第6章 デジタルの壁を溶かす「対話の技術」
――対話の響き合いを生み出す知恵
第7章 舞台を支配する「プレゼンの即興芸術」
――あなたそのものが、最高のコンテンツ
第8章 AIは協力者、クリエイターは主体者
――テクノロジーとの賢い共創
ジブン取扱説明書 STEP 2――自分自身の能力を最大限に活かす
第Ⅲ部 創造を価値に変え、キャリアを拓く――発信・収益化・キャリアデザインの実践
第9章 未来へのパスポート「デジタルポートフォリオ」を創る
――あなたの価値を見える化し、世界と繋がるために
第10章 共感で繋がる「ファンの育て方」
――SNSは新たなリアル
第11章 「デジタルマーケティング」の本質
――自分を知り、相手を共感させる
第12章 スランプと批判を乗りこなす「心の復元力」
――転んだからこそ、見える景色がある
第13章 「好き」を仕事にする「キャリアプラン」
――自分だけの人生の航海図
ジブン取扱説明書 STEP 3――あなただけの「人生の航海図」を完成させる!
終 章 変化を楽しみ、創造しつづけるために
――あなただけの「響き」を、この世界に鳴り響かせよ
特別章 「クリエイティブ」とは何か?
――その曖昧な言葉の真実を読み解く
内容説明
学生からプロフェッショナルまで創造を志すすべての人へ。スキルだけでは、生き抜けない。プロに必要なマインドから実践力をこの一冊で。
目次
第1部 創造の源泉を手に入れる 「好き」と「自分らしさ」の発見(デジタルクリエイターになる準備 すべての創造は「好き!」という衝動から始まる;「自分らしさ」の指針を手に入れる 情報のノイズから、あなただけの原石を守る;アイデアの泉を掘り当てる 偶然を「必然」に変える、アタマとココロの準備;表現者の「誠実さ」があなたを守る デジタル社会を生き抜くための情報リテラシー)
第2部 表現の羅針盤を磨く デジタル時代の必須スキルとAIとの共創(言葉に「魂の響き」を乗せる文章術 AIには書けない、あなただけの物語を紡ぐ;デジタルの壁を溶かす「対話の技術」 対話の響き合いを生み出す知恵;舞台を支配する「プレゼンの即興芸術」 あなたそのものが、最高のコンテンツ;AIは協力者、クリエイターは主体者 テクノロジーとの賢い共創)
第3部 創造を価値に変え、キャリアを拓く 発信・収益化・キャリアデザインの実践(未来へのパスポート「デジタルポートフォリオ」を創る あなたの価値を見える化し、世界と繋がるために;共感で繋がる「ファンの育て方」 SNSは新たなリアル;「デジタルマーケティング」の本質 自分を知り、相手を共感させる;スランプと批判を乗りこなす「心の復元力」 転んだからこそ、見える景色がある;「好き」を仕事にする「キャリアプラン」 自分だけの人生航海図;変化を楽しみ、創造しつづけるために あなただけの「響き」を、この世界に鳴り響かせよ;「クリエイティブ」とは何か? その曖昧な言葉の真実を読み解く)
著者等紹介
小松正史[コマツマサフミ]
作曲家、ピアニスト、博士(工学)。1971年、京都府宮津市生まれ。明治大学農学部(農業土木・緑地学専修)卒業。明治大学大学院農学研究科博士前期課程(農業経済学専攻)修了。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程(作曲専攻)修了。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程(環境工学専攻)修了。京都精華大学名誉教授。2026年現在、京都橘大学デジタルメディア学部(サウンドクリエイション領域)教授。文理芸にまたがる多様な学びを「音」を軸に統合し、教育(音育)・研究(音創)の3領域を掛け合わせた独自の活動を展開している。作曲家として数多くの映像作品の音楽を手がける一方、即興演奏を得意とするピアニストとしても活動。また、音響心理学とサウンドスケープ論を専門とし、京都タワー・京都丹後鉄道・耳原総合病院といった公共空間の音をデザインする。それぞれの場所に最適な「環境音楽」を制作・提供し、心地よい空間作りに貢献している。さらに、聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる独自の教育メソッド「耳トレ!」は多くの支持を集め、全国各地でワークショップを実践。2021年からは音声配信(ポッドキャスト)も毎日継続している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



