シリーズ地域研究のすすめ
ようこそアフリカ世界へ

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784812221280
  • NDC分類 302.4
  • Cコード C3030

内容説明

なぜ“遠い大陸”アフリカを学ぶのか。そこでみられる自然、生活、世界観は私たちの住む日常とは別世界。他方で紛争、貧困、移民・難民、感染症など、現代世界を語るキーワードが凝縮していて、どこかで私たちと繋がっている。そんなアフリカを多面的に描き出した入門書。

目次

アフリカ世界の魅力
地理と自然―多様な景観が織りなす大地
人々と生活―多様性、連続性、創造性
人々の世界観―ひらかれ、つながる秩序と信念
独立前の歴史―複数世界のなかのアフリカ史
独立後の歴史―国家建設の期待と苦悩
国家と政治―揺らぐ国家像と政治体制の変容
経済と開発―市場のなかのアフリカ
越境する人々―移動によって広がるアフリカ世界
感染症―アフリカは感染症対策の主役となれるのか
教育―問われる学校の意義
社会的包摂と排除―見落とされてきた地域社会の構成員
国際関係―重層的つながりのなかでの国家
日本との関わり―その歴史を辿る

著者等紹介

遠藤貢[エンドウミツギ]
東京大学大学院総合文化研究科教授。DPhil(Southern African Studies)。比較政治、国際政治

阪本拓人[サカモトタクト]
東京大学大学院総合文化研究科教授。博士(学術)。国際関係論、アフリカ研究、計算社会科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ポルターガイスト

3
南アジアの巻が名作だったのでアフリカも買ったが…こちは正直いまいち。観念的な記述が多くてリアリティに乏しく,網羅的でもない。地理の授業にはなかなか活かしづらい。2023/08/24

taras_saco

0
地理や歴史から、コロナといった喫緊の状況まで網羅された、アフリカ世界を知るための初学者向けの本。 日本との関わりなど、知らないことばかりだったので非常に面白く読んだ2025/08/04

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