フードシステムの未来へ<br> 消費者の判断と選択行動

個数:

フードシステムの未来へ
消費者の判断と選択行動

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年06月16日 01時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784812219126
  • NDC分類 588.04
  • Cコード C3061

目次

第1部 消費者の食品選択行動―どのように情報を処理し、食品選択をしているか(食品購買における消費者の情報処理プロセスの特質―認知的概念モデルと発話プロトコル分析;畜産物の商品選択における情報処理プロセス―決定方略と評価属性;食品購買時の提示情報量と消費者の選択行動―トレーサビリティ・システムにおける情報提供をめぐって;消費者の食品選択行動と国内産農産物、輸入農産物の消費;生鮮食品購買時における価格判断のメカニズム―米と牛乳を対象として;食品表示の情報機能、その規制と信頼性の確保)
第2部 消費者の食品評価―なにに価値をおいているのか(牛乳のおいしさと商品選択行動―価値評価構造と官能評価;消費者は牛肉をどう評価しているか;「社会貢献要素」はどう評価されるか―飼料米給与鶏卵の商品属性に対する購入者の認識)
第3部 食生活の実際と食品ロス、食育(食事の実態―組み合わせパターンに着目して;エビデンスに基づく食育の推進にむけて―日本の小学校における「味覚の授業(ルソン・ドゥ・グ)」の教育効果測定
食品を処分する際の消費者の情報処理プロセス)

著者等紹介

新山陽子[ニイヤマヨウコ]
1952年生まれ。1985年、京都大学大学院農学研究科博士課程修了。2017年まで京都大学農学研究科教授。立命館大学食マネジメント学部教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。