日本はどのように語られたか―海外の文化人類学的・民俗学的日本研究

個数:

日本はどのように語られたか―海外の文化人類学的・民俗学的日本研究

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 437,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784812215340
  • NDC分類 389
  • Cコード C3039

目次

日本研究の内と外
第1部 英語圏人類学の日本研究(文化人類学と『菊と刀』のアフターライフ―二一世紀におけるリベラリズムと文化概念との新たな対話;エンブリー『須恵村』のRe‐View(再見/再考)―日本農村研究の古典をいま読み直す
ビアズレーらによるVillage Japanの宗教観―愚直なまでの民族誌的記述から見えること
「沖縄」を描くということ―戦後英語圏民族誌のポリティカル・エコノミー
米海軍『民事ハンドブック』シリーズの作成過程にみるアメリカの対日文化観
西洋の民族学的言説にみるアイヌ
語られる「日本人女性」―英語圏フェミニスト人類学者が描く「女性的なる日本」
日本の捕鯨問題と応用人類学―クジラを語った一二人の文化人類学者)
第2部 英語圏民俗学の日本研究(「日本」民俗学以前の事―一九世紀イギリスにおけるfolkloreの誕生と日本)
第3部 東アジア圏人類学の日本研究(中国大陸における文化人類学的日本研究―清末・民国初期から現在まで;台湾における日本語の日本文化/日本人論―「ポストインペリアル」な読解の試み;韓国における日本文化論の再生産―韓国の大学の学科目と研究者育成の分析から)

著者等紹介

桑山敬己[クワヤマタカミ]
北海道大学大学院文学研究科教授。専門は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。