目次
たねをまいたら後は春を待つだけ
野
庭のよろこび
分母
あなたがくれる花束は
響き
うごく花粉玉
野うさぎの糞のように
月夜の晩に
クヌギの夫
きみらはどうして
香り
なりわい
アマゾン アマゾン
磯
銀の鱗粉
密林の果実
サバンナ
戦士
旅の耳
紙の戦車
異国の
砂漠の湖
かの地へ
著者等紹介
今森路夕[イマモリミチュ]
1964年静岡県生まれ。ケニアに1年遊学。スワヒリ語を学ぶ。キュレーター。近江詩人会会員、日本現代詩人会会員。1991年滋賀県芸術祭賞。2020年『銀の鱗粉』滋賀県文学祭文芸出版賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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