目次
政治に翻弄、政策の継続性乏しく(高木勇樹・元農林水産事務次官)
規制緩和で農林水産業が破壊(鈴木宣弘・東京大学大学院教授)
減反廃止はフェイクニュース、令和で真の改革を(山下一仁・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
遺伝子組み換えのメリット、世界で理解(山根精一郎・アグリシーズ社長(元日本モンサント社長))
国際化で前進、カロリー自給率目標は誤り(渡辺好明・元農林水産事務次官)
農業の大規模化や合理化は失敗、世界の流れは家族農業(山田正彦・元農林水産相)
畜産は産業化が進展、品質向上の努力を(菱沼毅・元日本畜産物輸出促進協議会理事長)
輸入が増加、国産野菜のシェア回復に注力(竹森三治・日本施設園芸協会常務理事)
農家が半減、担い手確保が重要課題に(新井毅・日本政策金融公庫農林水産事業本部長)
中央集権が強化、自治体農政は脆弱化(小田切徳美・明治大学教授)
政官業トライアングルが分裂、成長産業化へ転換(大泉一貫・宮城大学名誉教授)
官邸主導に変化、農政通の政治家は減少(吉田修・自由民主党本部事務局参与(農林担当))
高米価で消費減少、負のスパイラルから脱却を(針原寿朗・元農林水産審議官)
コメ関税化拒否は判断ミス、身勝手な緊急輸入(生源寺眞一・福島大学食農学類長)
担い手集中は問題、地域農業単位で支援を(冨士重夫・元JA全中専務理事)
著者等紹介
菅正治[スガマサハル]
1971年神奈川県生まれ。慶応大学卒業後、時事通信社入社。経済部やシカゴ支局を経てデジタル農業誌Agrio(アグリオ)編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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