出版社内容情報
ウェルビーイングは、体と心が健やかで、社会環境も良好な状態であることを言います。
DGsに替わる世界の人々の目標の中心となる考え方のひとつと言われています。
1巻ではウェルビーイングの言葉の意味やその考えができるまでの歴史を紹介。
【目次】
目次
ウェルビーイングって何?
ウェルビーイングとは体と心と社会がよい状態
体が「よい状態」って何だろう?
心が「よい状態」って何だろう?
社会が「よい状態」って何だろう?
ウェルビーイングとハッピーの違い
なぜウェルビーイングが今注目されているの?
SDGsとつながるウェルビーイング
[まめ知識]日本の幸福度は低いって本当?
自分と周りの「よい状態」があわない時はどうする?
ウェルビーイングは人それぞれ
ウェルビーイングを高める3つのステップ
ウェルビーイング最前線「こんなところで学びたい」と思える学校づくり
著者等紹介
前野隆司[マエノタカシ]
武蔵野大学ウェルビーイング学部ウェルビーイング学科教授。慶應義塾大学名誉教授。東京工業大学(現東京科学大学)修士課程修了後、キヤノン株式会社に勤務、米国カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、米国ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授を経て現職。博士(工学)。専門は、幸福学、イノベーション教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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