出版社内容情報
根本的で一番たいせつな問題を、身近なことを例に考えてみようと呼びかけるシリーズ。
有名な哲学者の考えをそのまま紹介するのではなく、彼らの議論を下じきに問題を考えることで、自分でイチからものごとを考える楽しさを伝えます。
この巻のテーマ、「自分」「私」というものに関わるふしぎです。
【目次】
内容説明
「ふしぎな気持ちになったら、その気持ちを大切にして、こうなのかな、それともこうなのかなと、イチから考えてみる。それが哲学なんだ」たいせつな問題を、楽しく考える「哲学のふしぎ」シリーズ。この巻のテーマは、いちばん身近でいちばんふしぎな〈自分〉という謎です。
目次
はじめに 君というふしぎ
1 一人しかいない君
2 君の痛みについて考えてみよう
3 生まれ変わりについて考えてみよう
4 君と宇宙
さいごに君へ
解説と本の紹介
著者等紹介
清水将吾[シミズショウゴ]
多摩美術大学リベラルアーツセンター准教授。ウォーリック大学大学院哲学科で博士号を取得後、東京大学UTCP特任助教などを経て現職。哲学カフェや、子どもとの哲学対話の活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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