出版社内容情報
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ――日本古来から続く伝統文化の「春の七草」。
七草それぞれの特徴を解説し、植物としての魅力に迫ります。
また、植物の豆知識や行事の由来も紹介。
【目次】
内容説明
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ―日本で古くから続く伝統文化の「春の七草」。七草それぞれの特徴を解説し、植物としての魅力に迫ります。また、植物の豆知識や行事の由来も紹介。
目次
芹 せり
薺 なずな
御形 ごぎょう
繁縷 はこべら
仏の座 ほとけのざ
菘 すずな
清白 すずしろ
レシピ おいしい七草がゆをつくろう
著者等紹介
多田多恵子[タダタエコ]
東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。植物生態学者として、広く植物の繁殖戦略、虫や動物との相互関係などを調べている。NHKラジオ子ども科学電話相談の回答者。また、ナチュラリストとして、フィールド観察会の講師としても活躍する。植物科学の普及に貢献した功績により、2022年度日本植物学会特別賞を受賞
阿部浩志[アベコウシ]
東京都生まれ。自然科学の図鑑や絵本などの編集・執筆を行う傍ら、ナチュラリストとしてフィールド観察会や学校の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



