出版社内容情報
子どもが家にあった薬をたくさん飲み、救急車で運ばれる「オーバードーズ」事故が増えています。
気軽に飲める市販薬やエナジードリンクの危険性を知り、容量を守って飲むことの大切さを学びましょう。
【目次】
目次
オーバードーズ、依存症…自分とは関係ない?
オーバードーズって、どんなこと?
【マンガ第1話】「つらい気持ちを忘れたくて」~彩音(小6)の場合1~
市販薬は効き目が弱い。それ本当かな?
【マンガ第2話】「つらい気持ちを忘れたくて」~彩音(小6)の場合2~
オーバードーズをすると、どんなことが起こるの?
【マンガ第3話】「エナジードリンクは元気のもとだと思っていたのに」~隼人(中2)の場合~
エナジードリンクって、元気をくれるんじゃないの?
若者に広がるカフェイン依存症
大切なことを、もう一度チェック!
松本先生に聞いてみよう!
こまったときにはどうすればいいの?
保護者・先生がたへ
著者等紹介
松本俊彦[マツモトトシヒコ]
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。同センター病院 薬物依存症センター センター長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科に勤務。国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長、同 研究所自殺予防総合対策センター副センター長を経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務
松島恵利子[マツシマエリコ]
脚本家・ノンフィクション作家。青少年読書感想文コンクール課題図書『大地をうるおし平和につくした医師 中村哲物語』をはじめ、「同級生は外国人!?」「アンコンシャス・バイアス」シリーズ(汐文社)など、児童向け図書での実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



