- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 読み物
- > 怪談・おばけ・ホラー
内容説明
あたりが薄暗さを増し、周りの景色が見えにくくなる昼間から夜に移りゆく時間。暮れゆく夕日が沈み、夜の足音が静かに近づく逢魔が時は、あの世とこの世が交差する時刻でもあるのです。いつもの道であなたも、この世の者ではない誰かとすれちがうかもしれません。ふと足を止めて振り返ると。
著者等紹介
橘伊津姫[タチバナイツキ]
1971年3月生まれ。県立鶴ヶ島高等学校(現・鶴ヶ島清風高等学校)卒業。幼少期よりオカルト・ホラー・心霊写真などに興味を持ち、ネット上にてホラー小説を公開。スマホアプリ「peep」にてホラー作家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



