はだしのゲン 〈第3巻〉

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はだしのゲン 〈第3巻〉

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784811300429
  • NDC分類 K726
  • Cコード C0071

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

地下アイドル(芸名・明石駅キセル)・寺

64
お金に困ったゲンがありついた仕事。それは家族から死ぬ事を望まれている被爆者・吉田政二の看病だった。このエピソードは本当につらい。江戸川乱歩の「あの」短篇も甘く思える(本巻を読めば解る)。狂おしい気分にさせられる。不幸と悲惨にいじけてしまっていた政二さんは、ゲンとの交流で生きる希望を取り戻す。しかし原爆症に蝕まれる政二さんの悲しい最期。号泣するゲンの思い。堪らない。しかし、政二さんの家族の姿、これが日本人の一面である事は否定できない。昭兄ちゃんを迎えに行く過程で手に入れた麦の貴さ。2013/10/25

ゆりまなっとう

10
戦争で誰も彼も心が荒みきってる。死んだ方がまだマシかも知れない位過酷かも。2016/03/21

ツキノ

10
「ぼくに仕事をさせてください」とアピールしてゲンの得た仕事は被爆してひどい状態で寝たきりの政二さんの世話。これがなんとも…「せつない」ということばでは言い切れない…人のむごさ。「ピカの毒がうつる」と被爆者がいじめ蔑まれるようなことが実際にあったのだ。そんなことは現代人には想像もできない。やはりこのような漫画で知ることが出来るのは貴重。終戦後も苦労(これもこんなことばでは言い表せない)はつづく。2013/09/28

フキノトウ

6
被曝し、苦しむも兄家族からは放置される政二。死語に兄嫁が「よかった、やっと死んでくれた」と言う言葉が出るシーン、ゾッとした。原爆後遺症に苦しむ人への眼差しが厳しい。まだ正体のわからないものへの恐怖「うつる」などというデマからの差別。コロナ渦の時を思い出す。2025/07/20

ビシャカナ

2
死んだ進次にそっくりな隆太も本格登場、ゲンが絵描きを志すきっかけの政二も登場。ゲンの物語が本格始動する。戦争の犠牲者であっても、世間は冷たく、家族さえもピカの毒が伝染ると蔑む。戦争が招いた人心の荒廃をこれでもかと見せつける。それでも戦争が終わってようやく広島に帰り、草も木も生えないと言われた広島に麦の芽が出た「はだしのゲン」の象徴的なシーンで平和の灯火がともる。それにしても物語としては現実感がない、政二の死のくだりはやり過ぎなほど。2023/07/09

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