内容説明
始原から未来まで、さまざまな視点から考えた、料理とはいったい何なのだろう?
目次
第1部 料理の“発見”(料理の原姿―極北と熱帯の狩猟民の食から;始原の食素材―採集・狩猟から;限られた食材から)
第2部 料理のわざ(料理へのこだわり;料理の習得;料理は「簡略化」しているのか―「家庭料理」をめぐる“環境”と“規範”を中心に)
第3部 料理のゆくえ(驚きを食べさせる;クッキングの今;「料理」はどこから来てどこへ行くのか)
総合討論
著者等紹介
森枝卓士[モリエダタカシ]
1955年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。写真家、文筆家、大正大学客員教授。東南アジアを中心に世界中で取材活動を行う。専門分野は文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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