出版社内容情報
「楽しい学校生活を送るためのアンケートQ-U」は、子どもたちの学校生活における満足度を測るための質問紙です。不登校・いじめ・学級崩壊の予防、そしてよりよい教育実践のために全国で活用されています。Q-Uのよくある質問に、Q&A形式でやさしく答えます。
※本書籍にアンケート用紙は含まれません。
※河村茂雄『学級づくりのためのQ-U入門』(ISBN 978-4-8100-6468-1)の改訂版です。
【目次】
第1章 Q-U・hyper-QUとは
そもそもQ-Uとは何ですか?
hyper-QUとはどのようなものですか?
なぜこのようなテストが必要なのですか?
Q-U、hyper-QUで何がわかりますか?
具体的にどのような目的で使われていますか?
初めてでもひとりで実施できますか?
結果に、自分の指導力が映し出されるようで怖いのですが?
都市部の学校で使われていることが多いようですが?
学校評価にも活用できますか?
実施にはお金がかかりますか?
結果の信頼性は、きちんと検証されているのですか?
第2章 実施にあたって
Q-U、hyper-QUはいつごろ、何回くらい実施すると効果的ですか?
子どもへの説明はどのようにすればいいのですか?
必ず名前を書かせなければいけないのですか?
1人で取り組むことがむずかしい子どもには、どのような配慮をすればいいのでしょうか?
別室登校の子どもにも実施できますか?
Q-U、hyper-QUをやると学級経営の展開の仕方もわかりますか?
第3章 実施の仕方と結果の見方
実施する際の留意点として、どんなことがあげられますか?
実施すると、どのような資料(データ)が受け取れますか?
結果はどのように見たらいいのでしょうか?
第4章 活用の仕方
結果はどのように活用すればいいのでしょうか?
結果を授業づくりに生かすことはできますか?
複数の検査を組み合わせると、どのような効果がありますか?
学校全体でQ-Uをうまく活用するための秘訣はありますか?
もっと知りたい! Q&A
目次
第1章 Q‐U・hyper‐QUとは(そもそもQ‐Uとは何ですか?;hyper‐QUとはどのようなものですか? ほか)
第2章 実施にあたって(Q‐U、hyper‐QUはいつごろ、何回くらい実施すると効果的ですか?;子どもへの説明はどのようにすればいいのですか? ほか)
第3章 実施の仕方と結果の見方(実施する際の留意点として、どんなことがあげられますか?;実施すると、どのような資料(データ)が受け取れますか? ほか)
第4章 活用の仕方(結果はどのように活用すればいいのでしょうか?;結果を授業づくりに生かすことはできますか? ほか)
もっと知りたい!Q&A
著者等紹介
河村茂雄[カワムラシゲオ]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。博士(心理学)。公立学校教諭・教育相談員を経験し、岩手大学助教授、都留文科大学大学院教授を経て現職。日本学級経営心理学会理事長、日本教育カウンセリング学会理事長、日本教育心理学会理事長、日本教育カウンセラー協会岩手県支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



