教育方法<br> 授業研究とカリキュラム研究のダイナミズム―教育方法学が問う教師教育とカリキュラム改革

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教育方法
授業研究とカリキュラム研究のダイナミズム―教育方法学が問う教師教育とカリキュラム改革

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  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784810057942
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C3337

出版社内容情報

授業研究は教師教育にどう関わり,支援すべきか


【目次】

まえがき 田上 哲

◆序 論 現代における教育方法学研究
     ――授業研究とカリキュラム研究をつなぐ
     西岡 加名恵

◆第Ⅰ部 授業研究と教師教育の課題

1 「学びの共同体」の学校改革の理論
  ――「アクション・リサーチ」と「組織学習」の契機
  鈴木 悠太

2 教師の事例的知識の生成と共有
  ――教育実践をめぐる知識の情報化に抗して
  若松 大輔

3 教育方法学研究をベースとした教師教育実践の現状と課題
  赤沢 早人

◆第Ⅱ部 学習指導要領とコンピテンシー・ベースのカリキュラム改革を問う

1 大綱的基準としての学習指導要領の現状と課題
  ――学校を主体としたよりよい教育課程編成に向けて
  川地 亜弥子

2 批判的教育学からみた学習指導要領改訂動向の現状と課題
  ――現代日本におけるカリキュラム・ポリティクス試論
  澤田 稔

3 カリキュラム改革からみた日本の学習指導要領の現状と今後の展望
  ――ドイツ歴史教授学研究のコンピテンシー・モデルの比較から
  宇都宮 明子
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4 コンピテンシー・ベースの教育をBig ideasの視点から解きほぐす
  ――米国の科学教育の議論を中心に
  大貫 守

◆第Ⅲ部 教育方法学の研究動向

1 子どもの権利条約の教育方法へのインパクト
  ――子どものイメージに着目して
  浅井 幸子

2 「個別最適な学び」に関する政策と研究の動向
  ――教育方法学の立場からの検討
  柴田 好章

目次

序論 現代における教育方法学研究―授業研究とカリキュラム研究をつなぐ
第1部 授業研究と教師教育の課題(「学びの共同体」の学校改革の理論―「アクション・リサーチ」と「組織学習」の契機;教師の事例的知識の生成と共有―教育実践をめぐる知識の情報化に抗して;教育方法学研究をベースとした教師教育実践の現状と課題)
第2部 学習指導要領とコンピテンシー・ベースのカリキュラム改革を問う(大綱的基準としての学習指導要領の現状と課題―学校を主体としたよりよい教育課程編成に向けて;批判的教育学からみた学習指導要領改訂動向の現状と課題―現代日本におけるカリキュラム・ポリティクス試論;カリキュラム改革からみた日本の学習指導要領の現状と今後の展望―ドイツ歴史教授学研究のコンピテンシー・モデルの比較から ほか)
第3部 教育方法学の研究動向(子どもの権利条約の教育方法へのインパクト―子どものイメージに着目して;「個別最適な学び」に関する政策と研究の動向―教育方法学の立場からの検討)

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