教育の羅針盤<br> 「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり―人格形成を見すえた能力育成をめざして

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教育の羅針盤
「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり―人格形成を見すえた能力育成をめざして

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784810046519
  • NDC分類 375
  • Cコード C3337

内容説明

「資質・能力」の育成を包み込む主体的な人格形成をめざす提言と、学校現場での補正への期待。

目次

第1章 コンピテンシー・ベースによる授業とは(なぜコンピテンシー・ベースを重視するのか;コンピテンシー・ベースとは何なのか;コンピテンシー・ベースを超えて)
第2章 いかなる「人格」と「学力」を育てるか(「人格形成」と「学力形成」;コンピテンシーをとらえなおす―主体的な人格形成を視野に入れた学力をめざして;人格と学力を育てる教育課程;新しい人格と学力を求める21世紀はどんな世紀か)

著者等紹介

安彦忠彦[アビコタダヒコ]
昭和17年、東京都生まれ。大阪大学助手、愛知教育大学助教授、名古屋大学教授、早稲田大学教育総合科学学術院特任教授を経て、名古屋大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授。専攻は教育課程(カリキュラム)論、教育方法、教育評価。中央教育審議会委員、文部科学省「育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と評価の在り方に関する検討会」座長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。