教育委員会の挑戦―「未然防止への転換」と「組織で動ける学校づくり」

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  • サイズ A5判/ページ数 165p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784810015904
  • NDC分類 373.2
  • Cコード C3037

内容説明

市町の教育委員会と連携し、ネットワーク型のリーダーシップで学校現場を支える「三重県教育委員会」の取り組みを解説。これからの教育委員会に求められる役割と機能とは。

目次

序章 この取組みに注目しよう(いま注目すべき学校や市町;三重県教育委員会の取組み)
第1章 三重県の実践に学ぶ教育委員会の学校サポート(前段階:三次的援助中心の取組みの限界;三重県教育委員会の取組みのプロセス;ネットワーク型取組みの推進の困難さ;本取組みのまとめ)
第2章 市教委の視点から―ニーズに応じた学校サポートの実際(いなべ市教育委員会の取組み;松阪市教育委員会の取組み;名張市教育委員会の取組み)
第3章 学校の視点から―組織で動ける学校づくり(いなべ市立山郷小学校の取組み;紀北町立紀北中学校の取組み)
第4章 おわりに(これからの管理職、教育委員会に求められる役割;これからの管理職、教育委員会がとるべきリーダーシップ)

著者紹介

河村茂雄[カワムラシゲオ]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(心理学)。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し、岩手大学助教授、都留文科大学大学院教授を経て、現職。日本教育カウンセリング学会常任理事。日本カウンセリング学会常任理事。日本教育心理学会理事。論理療法、構成的グループエンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング、教師のリーダーシップと学級経営について研究を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)