内容説明
カルカッタ近郊の農民たちが思いもよらなかったインド一周の旅に出る。その珍道中の一部始終をユーモア溢れる筆致で綴る異色の旅行記。
目次
プロローグ 月に暈がかかるとき
第1章 小さな村の旅立ち、カルカッタでの冒険
第2章 魂の都バナーラスへ
第3章 サールナート、バナーラスの聖と俗
第4章 カジュラーホー、アラハーバード、ハルドワール
第5章 首都ニューデリー、古都アーグラー
第6章 ジャイプル、ジョードプル、ボンベイ
第7章 アジャンター、ハイダラーバード、バンガロール
第8章 マイソール、ウータカマンドの休日
第9章 コモリン岬の落日、マドゥライ、マドラス
第10章 コナーラク、カルカッタの三日間、そして長い旅の終わり
エピローグ デルタの村に時は流れ



