内容説明
人間の本当のしあわせとは何か。慶弔19年の早春。八丈島にひとりの青年が降り立った。青年の名は明石左近。左近はある目的をもって、関ヶ原の戦いで負け流刑された西軍総帥・宇喜多権中納言秀家を訪ねる。秀家の島での暮しを目の当たりにした左近。その目的は果たされるのか…。
著者等紹介
森本繁[モリモトシゲル]
1926年愛媛県生まれ。九州大学法学部卒業。実証歴史作家。第2回歴史群像大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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